よく当たる占いでよく利用される四柱推命とは?

占いが好きな方で四柱推命を聞いたことはない人はいないぐらい有名な占術でしょう。長きにわたりよく当たる占いとして一般的に鑑定に使われており諸説ありますが四柱推命は1100年代から1000年近くも利用されている占いのもっとも古い分類のものです。

さて、肝心の四柱推命の鑑定方法といえば占い好きの方ならすでにご存じの方もいるかもしれませんが簡単な説明をWikipediaより引用し説明します。

四柱

四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るものである。それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という。出生時間が不明の場合が多いため、特に日本では時柱を除外し、三柱推命という方法が多く見られるが、四柱推命は年月日時の4つが揃うことが絶対条件とされており、中国の原書には三柱推命はまったく見られない。「4つのうち3つわかれば、多少確度が下がるだけ」というのは、四柱推命の構成を無視した暴論と言える。それぞれの柱に来る十干を天干と言い、十二支を地支と言う。さらに、年柱の天干は年干(年柱天干と言う時もある)、月柱の地支は月支といった呼び方をする。そして日干を中心として、他の天干、地支が日干に対してどのような影響を及ぼしているかを統観し、それをもとに具体的な事象を推察する。

引用元:四柱推命 – Wikipedia

簡単にいうと生まれた年、生まれた年、生まれた日、生まれた時間の4つの柱を元にグループに分け、その人の未来、現在、過去を占う運命学と言われています。

ただ自分の生まれた時間まで正確に分かってるという人は少ないので「年柱」「月柱」「日柱」の3つだけでもちゃんと占えるようになっています。

日本でも、この3つの柱で占うものが、もっともポピュラーでしょう。もちろん生まれた正確な時間が分かれば「時柱」なくても十分説得力をもった占いなため広く広まっていきました。

現在は様々な亜流の流派が出ておりオリジナルの四柱推命をする人も少し減ってきましたが、まだまだ現役バリバリの人気の占術だと言えるでしょう。

実は名前だけで、内容を知らなかった四柱推命ですが確かに言われてみれば占ってもらうときによく生年月日や生まれた時間を聞かれることがありますが、あれが全部四柱推命だと思うと、恐ろしい普及度だと思いました。それだけ多くの占い師が利用していたら中にはきらりと光る、よく当たる占いをする人もいるということでしょう。

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